エンジンで失火?4発のマシンが2発みたいな音に・・・果たして原因は?

エンジンで失火 メンテナンス

越冬のため外していたバッテリーを愛車に取り付けました。≫バイクを冬季保管する人に最低限おすすめする30分で出来る4つ方法

バッテリーを外すのはいいんだけど、外したら本当に冬場エンジン掛けなくなっちゃいますから、いいのか悪いのか分からないです。

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バイクの冬眠明けでまずは洗車

さてシートを掛けたとはいえ、数か月の冬眠から目覚める車体は悲惨な姿になっていました。

とりあえず、ざっと水をかけ洗車。

埃だらけでメッキのはげだしたところは錆が浮いていました。

エンジン始動も失火している音が

その後バッテリーをつないだのですが・・・?

セルの回る音はするものの、エンジンが掛かる気配がなし。

何度も何度もチョークを引いちゃ戻し、アクセルを若干開けてみたり、何とかエンジンがかかりました。

だんだんチョークも硬くなってきてるのでワイヤーが切れそうだし。

ところが、バロバロバロっと、どうもガス欠の時のような吹けないエンジン音なのです。

プラグに火が飛んでないんだろうか?

少しでもエンジンがぬくもれば回復すると思いきや、5分経っても回復する気配なし。

失火でアフターファイヤー

アフターファイヤーも激しく、今までに経験したことないようなちょっと初めての症状。

ということで、修理にも持っていかれず、またバイク屋さんに取りに来てもらわねば・・・

失火の原因は?

実は前々から似たような症状があったんですが、エンジンがぬくもればそれなりに回っていたので、騙し騙し乗ってました。

以前お世話になってたバイク屋さんには「プラグコードの中に錆があったりして、火が飛びにくくなってるのかもよ?」みたいなこと言われて、プラグコードを換えようとしたこともあったんですけど、やはり電装系も古くなると痛むんでしょうかね。

≫ ウィンカーのバルブを交換しに行ったら電装系の問題を指摘されました

まとめ

今のバイク屋さんで車検を通して以来快適になってたんですが、メンテナンスにお金がかかる年式になってきたんだなぁ。

バイクの電装系のメンテナンス兼ねてNGKのプラグコードに交換

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