バイクの冬眠中にしておきたい愛車のカスタム&メンテナンス

XJR1200のヘッドカバーからのオイル漏れ メンテナンス

さむ~い冬が近づいてきました。

去年の今頃もなんだかんだと走り回っていた気がするけども、やっぱり寒い思いして乗るような根性はないので^^;

そう考えると北海道のライダーって凄いです。

多分乗れる期間が短い分、本当に楽しんで乗ってるって思います。

楽しませるだけの土地でもありますけどね。

まあ、北海道に限らずそういうライダーは多いわけで、それを考えたら自分は全然ダメです。

バイクが好きとか言ったら怒られそうです。

まあ、それはさておきほどほどの時期にはオフシーズンとして楽しもうと思います。

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バイクのエンジンを自家塗装

さて、バイクの冬眠中にしておきたい事の一つには・・・エンジンの塗装。

放熱の多い空冷エンジンの宿命なの?XJR1200エンジンの塗装はがれが気になる

エンジンの塗装が剥がれが気になる

上のリンクのように、エンジンの塗装に関してはとても長い間悩んでます。

作業的に一日ではできないので、オフシーズンを使ってやれば、天気が良くて乗りたいのに塗装中っていうことを避けられそう。

ただ、それをやると塗装の乾燥時間が長くなるとか、塗装への焼入れの時に温度が上げきれないなどと考えるとちょっとデメリットもあるんですよね。

肝心のエンジンの状態は、フィンの部分は黒い塗装が剥げてしまってるし、ヘッドの部分は白いサビ、サビ?も浮いてきてて、くたびれた印象のエンジンになってしまってます。

エンジンの塗装の剥がれ

エンジンの塗装、そのためにはタンクを外す必要が少なからずでてくると思うんだけど、恥ずかしながらバイクに乗ってこのかたタンクを自力で外した事がないんです。

その理由は当然「ガソリンがこぼれたらイヤ」という理由が1番なんですけど。≫バイクのタンクの取り外し方

調べてはいるんですよ。

 

・耐熱塗料は、オキツモ、LAVENが一般的に手に入れやすくて、トップヒートはガソリンにも耐性があって、でもホンダやヤマハからも純正の耐熱塗料が発売されてるってこと。≫XJRのエンジンの塗装の剥げを解消するべく、市販のオキツモのスプレー缶を使って自家塗装に挑戦しました~塗装編~

・さらにはサンドブラストかけてから塗装すると綺麗に仕上がるけど、マスキング次第でプラグの穴なんかの隙間から異物の混入する可能性があるらしいってこと。

・エンジンを下ろせば綺麗に濡れるってこと

・ヘッドの部分を磨いて耐熱クリアを吹いてやるといいってこと。

 

ほかにもエンジンの塗装に関して動画もあったりして予備知識だけはそれなりに蓄積されてるから、手を入れてやりたいところはあるものの、なかなかまとまった時間と勇気が沸いてこない><

ホーンのリフレッシュ

あとはホーンのリフレッシュ。

錆びたホーン

錆びっ錆びで、こちらもいかにもくたびれた印象。

北海道でレンタルしたCB1100のホーンの形状が結構気に入ってたので、それに付け替えるのも一案。

でもちょっと高いかな。

≫ バイクのホーンを交換する前にリフレッシュがおすすめ

まとめ

そんなことを考えて・・・結局冬はコモリーマンになるんでしょうか・・・

ただ、冬眠明けにエンジンが掛らないという事がないように、長期保管する時にはメンテナンスして冬眠させたいです。≫バイクを冬季保管する人に最低限おすすめする30分で出来る4つ方法

▽XJR1200のタンクの外し方

バイクのタンクの取り外し方~XJR1200の場合~
バイクのタンクを外すのって意外と難しいと思ってませんか?バイク歴25年の私もエンジンの塗装のために、今回初めて取外しを決意しましたが、意外と簡単でした。写真付きで外し方を解説しています。

▽エンジンの自家塗装の記事(続編あり)

XJRのエンジンの塗装の剥げを解消するべく、市販の耐熱のスプレー缶を使って自家塗装に挑戦しました~準備編~
空冷エンジンを積むXJR1200。エンジンの再塗装を市販の缶スプレーを使って自家塗装しました。

▽ホーンのリフレッシュの記事

https://bikelife.work/435327913-html/

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