しまなみ海道をツーリングの際は「ヘルメットのお守り」を手に入れよう

日々の雑感

日本一周のライダーと一緒に行ったツーリング先、愛媛県の大三島にある大山祇神社にはライダー、サイクリストに嬉しい変わったお守りが売ってます。

それがブログのタイトルにもつけたヘルメットのお守り。

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しまなみ海道大三島にある大山祇神社

そもそもこのお守りを売っているこの神社は国宝級の武具などが納められている歴史ある神社です。

初代総理大臣の伊藤博文や旧帝国海軍連合艦隊司令長官、山本五十六なども参拝したといわれています。

近くの情報も書いてますので、あわせてどうぞ

サイクリストに人気のしまなみ海道。大三島で泊れるふるさと憩の家

山本五十六の名言

少し話はそれますが、山本五十六の名言に好きな言葉が2つほどありまして、ご存知の方もいらっしゃるとは思いますがご紹介したいと思います。

やってみせ
言って聞かせて
させてみせ
褒めてやらねば人は動かず
今の若いもんは・・・と年配の方は言われますけど、この当時から人を動かすというのは大変な事だったんでしょうね。
苦しいこともあるだろう
言いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
これらをじっとこらえていくのが男の修行である
こういうことが言える上司にめぐり合いたかったです。

ヘルメットのお守り

さて、話は戻しましてヘルメットのお守りです。

ヘルメットのお守り ヘルメットのお守りの説明書き

かつて武士が戦場において冠った兜鉢の中央の孔は「八幡座」「かんやどり」と呼ばれる神聖な座でした。この安全守りは現代の戦場とも呼ぶべき各種職場においてまた、自転車、オートバイなどに乗る人々が自らの身を守るために冠るヘルメットの内にお祀り頂くものです。
ヘルメットの「かんやどり」を大切にそして皆様の操業安全交通安全をお祈りします。

とあります。

バイクのヘルメットの中は意外と取り付ける場所が限られますが、一応あごひもの取付部分にわずかなスペースを発見しましたので、こちらに取り付けました。

ヘルメットのお守りを取り付けたところ

両面テープが付いていますので、取り付けるというレベルの作業ではなく、貼るだけですが。

まとめ

ライダーやサイクリストにとってヘルメットは一つの重要な防具です。

ですが、お守りのご利益にあやかるような事故にあわないように安全運転を心がけましょうね。

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サイクリストには人気のしまなみ海道。大三島にある宿泊施設ふるさと憩の家のご紹介です。宿泊部屋はなんと教室。目の前は海。忘れた生活がそこにはあります。

 

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