バイクのツーリングにレジャー保険を検討中

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さてツーリングなどで心配なのは、事故や転倒による怪我など、万一の場合への備えです。

普段通る道ならば、知らず知らずのうちに危険個所などを認識していて、スピードの調整などをしていると思います。

ツーリング、特に泊まりがけとなると、より遠くへ向かうことになりますし、当然知らない道を通ることが多いはずです。

でも近所の道にもありませんか?はじめて通ったらこの道危ないよねっていう場所。

ブラインドコーナーの先に突然ある交差点とか、高速コーナーの奥でグッと間がり込んでいくコーナーがあるとか。

事故以外にも、動物の飛び出しによる被害などもある中、レジャー保険の存在をふと思いだしました。

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レジャー保険

一般的な生命保険や医療保険と違いそのレジャー中だけプラスアルファで保険に加入するものです。

有名なのはスキーだとかゴルフとかなんですけど、こういう旅行の場合でも何かしらいい保険があるんじゃないかな?って気付きました。

レンタルバイクへの保障

レンタルバイクは基本的に保険に加入されていますので、万一対人などの事故を起こした場合には保険金が支払われます。

ところが転倒などで大きく破損させたりすると、その後修理完了までの休業補償を請求されるケースもあります。

私が調べたところ休業補償といっても数万円ですが、余計な出費になることは間違いありません。

その他の費用

それだけではありません。

ひょっとしたらそこまでのレッカー費用だとか、もちろん自分の体への保険、駆けつけた救援者の費用や携行品の破損など気にし出したらキリがありません。

レジャー保険の取り扱い会社

レジャー保険を取り扱ってる会社には、一般的に損保会社などが多いのですけど、最近増えたのが携帯キャリアの保険です。

ドコモやau、ソフトバンクなど、携帯からすぐに加入していくことが出来ます。

レジャー保険料

保険料は会社によって様々です。

数千円という会社もあれば数百円という会社もあります。

大きくは期間と保障内容によって異なりますが、基本的に人的な保険に加入しているのであれば、個人賠償責任などの保険にプラスして加入しておきたいところです。

参考までに携帯キャリアによる保険料を調べてみました

ドコモau※ソフトバンク
保険料300円 262円300円
入院4000円4000円5000円
賠償責任2000万円5000万円2000万円
携行品損害10万円なしなし
救援者費用なし 200万円100万円

1日当たり、コースは以下による

ドコモ:おてがる

au:ブロンズ国内旅行保険

ソフトバンク:ちょこっと

※auは日掛のレジャー保険がないため国内旅行保険としました。

国内旅行保険付帯のクレジットカード

国内旅行保険といえば、クレジットカードに付帯した保険などがあります。

自動付帯であればよいのですが、中には利用付帯というものがあります。

この利用付帯というのは、旅行代金を該当のカードで支払えば付帯されるものですので、ご注意ください。

まとめ

医療保険や、生命保険には入っていますが、怖いのはレンタルバイクでバイクの盗難だとか壊したときの損害賠償、転倒して大怪我した場合など、いつもの生活よりリスクが高くなりますので、プラスαしておこうという考えです。

補償内容などは契約前にお問い合わせください。

オートバイに関する保険というのは限定されているので、探したりするのは大変です。

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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