ETC搭載車の二輪車限定ツーリングプラン2020が7月22日開始

バイクライフ
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以前から今年のツーリングプランは中止かなぁと思いながらチェックしていたのですが、とうとう二輪車限定のツーリングプラン2020が発表されました。

今回はコロナウィルスのこともあるのか、エリアを限定したところや、昨年行われた消費増税の関係で100円上がっているところなど、ちょこちょこ変更がありますので、ご検討中の方はぜひ一度チェックしてみてください。

また、今話題のGo Toトラベル事業には対象外のサービスとなりますので、ご注意を。

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北海道のツーリングプラン

こちらは2020年の北海道のツーリングプランです。

ツーリングプラン2020北海道
画像引用:ネクスコ東日本

下の図は昨年のものですが、かなりエリアを限定してきています。

2019年のツーリングプラン

料金も昨年は2コースとも3日で6000円と若干使いにくい価格だったこともあり、2日で3100円と値下げされています。

今回の該当エリアは北海道の中でも交通量の多いエリアが含まれていますので、うまくコースに組み込めるのではないでしょうか。

ネクスコ東日本

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首都圏を含むツーリングプランは現在見合わせ

昨年は以下のような首都圏から東北、信州といったエリアを網羅したツーリングプランが準備されていました。

2019年のツーリングプラン

コース色分け日数定額料金
関越道、上信越道コース3日間5000円
東北道、常磐道コース3日間7500円
東関東道、館山道コース3日間2500円
東名中央道中部横断道コースミニ※2日間3000円
東名中央道中部横断道コースワイド※2日間4000円
2019年の料金

ですが今年はコロナウィルスの影響も加味され、見合わせをしています。

ただしプラン自体は変更されて準備しているので、予定がある方はチェックしてみるといいかもしれません。

いずれのコースも比較的使いやすい料金設定になったように思います。

ネクスコ東日本
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ツーリングプラン2020中部エリア

全体のイメージはこんなエリア分けになっています。

2019年のツーリングプラン

中央道北陸道コース

2019年のプランでいうとオレンジのコースですが、東方面が中津川で終わりっています。

料金は昨年が2日で2500円だったところを、2日で2000円となっています。

東海北陸道・北陸道コース

このエリアは昨年同様のエリア。

ツーリングプラン2020北陸方面
画像引用:ネクスコ中日本

料金は3日で5100円と、100円値上げされています。

伊勢道コース

こちらも昨年同様のコース。

ツーリングプラン2020名古屋から伊勢道方面
画像引用:ネクスコ中日本

こちらも昨年は2日で3,000円でしたが、100円値上げされて3,100円のプランとなっています。

東名・中央道コースはエリア縮小

大きく変わっているのはこのコース。

東方面が大きく対象外となっています。

その分料金が3日で5,000円だったのが2日で3,600円と比較的利用しやすくなっているように感じます。

ツーリングプラン関西圏

関西圏は大きな変更はありません。

2019年のツーリングプラン

2020年の詳細のエリアは下図を参照してください。

ツーリングプラン2020関西圏から和歌山方面
画像引用:ネクスコ西日本
ツーリングプラン2020関西圏から北陸方面
画像引用:ネクスコ西日本
ツーリングプラン2020関西圏 中国方面
画像引用:ネクスコ西日本

料金一覧

コース日数料金2019年
名神、北陸道、京都縦貫道コース2日3,600円3,500円
中国道、山陽道、播但道コース2日3,100円3,000円
阪和道コース2日2,500円2,500円

四国のツーリングプランは2019年同様

四国のツーリングプランは2019年と同様です。

コース色分け日数定額料金
香川、徳島、高知コース2日間3,100円
愛媛、高知コース2日間3,100円

ツーリングプラン2020の九州編

こちらもほぼ同じですね。

参考にエリアのイメージを置いておきます。

2019年のツーリングプラン

ツーリングプラン2020福岡から長崎方面
画像引用:ネクスコ西日本
ツーリングプラン2020福岡から熊本大分方面
画像引用:ネクスコ西日本
ツーリングプラン2020福岡から鹿児島
画像引用:ネクスコ西日本
コース色分け日数定額料金
熊本、佐賀、長崎コース2日間3,100円
熊本、大分、福岡コース2日間3,100円
熊本、宮崎、鹿児島コース3日間4,600円

今後ETC非搭載車はどうなる?

どうも今後の高速道路のICには一般レーンを設けず、ETC専用にしようという動きがあるようです。

どこかのタイミングでETCを取り付ける必要が出てきそうな気がしますが、数年に1度しか利用しない人にとってはとても迷惑な話ですね。

これを機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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taro

気付けば40代中盤に差し掛かり、25年を越えたバイクライフや趣味の楽器やDIYに関した記事を投稿しています。

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